コンデンサー交換依頼の場合の注意点

  
一般的にコンデンンサー交換作業を行っている 105℃タイプは、
  自動車電装用のコンデンサーではありません


  
当社では、耐久性・信頼性のある国内メーカーの自動車電装用の125℃タイプのコンデンサーに交換致します
  ただし、125℃タイプの規格のない品番のコンデンサーは、交換致しませんので、ご了承下さい


  コンデンサー交換により、下記のような不調な症状が改善される場合もありますが、
  コンデンサーが正常になり、他の基盤部品に負担がかかり、逆にエンジンが始動しない、交換前よりも
  悪化する可能性も例があり、その点をご了承頂ける方のみご依頼下さい

 
  純正は、105℃を使用している場合が多いのですが、ただ、同じ105℃に交換しても当然 また、壊れます
  実際 交換後2〜3年で、破損した例もあり、走行時のエンジンコンピュータは、触れないぐらい熱くなる場合もあり
  105℃タイプは、自動車電装用ではないので、膨張・液漏れ・破損するのです
  また、105℃の長寿命タイプ(5000〜10000時間等)を使用しても温度が、10℃上がると寿命が半分になる為に
  超寿命タイプよりも高温度のタイプに交換する事が、耐久性があるという事になります
  従って、現在、105℃に交換している場合でも交換をお勧めします

  どの車種でもコンデンサーが破損する可能性はありますので、特に10年前以上の車種は、コンデンサーの交換をお薦めします
  液漏れして、基盤が腐食すると修理が不可能な場合は、コンピュータ本体を購入(10万円ぐらい)しなければなりません
  ただ、年式により生産中止の場合も多く、新品でも購入できなくなります  

  また、下記の症状がある場合 コンデンサー交換で、改善する可能性(10〜80%)もあります
  もちろんトラブルには、色んな原因がありますので、コンデンサーを交換しても改善されない場合は、
  コンピュータの基盤及び車両側のトラブルが考えられます

    
  1、始動性が悪い・アイドリングがハンチング・ストールする
  2、かぶったような感じになる・加速中に息つきする
  3、燃費が悪い・レスポンスが悪くパワー感もない
  4、エンジンチェックランプが点灯する

 
  当社では、他の交換している個人・業者のようにパターン修正等で追加金額がかかり、結局高くなるような事はありませんが
  コンデンサー交換・簡単なパターン修正の作業になり、基本的に洗浄・コーティング等は、致しません