阪神間の蝶

オオムラサキ

1990年代の銀塩時代の写真。このころはまだ薪や炭焼き、シイタケの榾木など里山を利用するために人が入っていて台場クヌギの林も能勢から川西、猪名川町にかけてあちこちで見られた。オオムラサキも小学校低学年の息子が採集できるほど数が多かった。今は藪に覆われて道もなくなったところが多い。