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南紀のサツマシジミ
11月7日、今年はサツマシジミの当たり年で数が多い。ポイントでもはずれ年にはヤマト、ウラナミシジミ、ヤクルリばかりでサツマシジミは見られない年もあるけれど今年はサツマシジミが目立つ。時期はやや遅れたようでオスは擦れた個体が多かったがこれだけ飛んでくれて翅を開いたのは初めてで十分楽しむことができた。