費   用


バブル前
隣近所の助け合い、ボランティアで行っていた。
葬儀屋さんの手は借りましたが、手作りでした。蓮の花輪は紙で作りました。
葬儀費用は香典の範囲でとも言われていました。
導師の布施は喪主。
脇導師の布施は親戚が負担。

バブル期
葬儀会館が現れ、葬儀の感覚が、葬儀より、告別化に向かっていきます。気が付いていますか。
隣近所の助け合いもなくなりました。ボランティアがなくなり、すべてがお金の決済になりました。

現  状
仏教的雰囲気が欠落し、告別式になりつつあります。
ある葬儀会館では、告別式と看板が出され、アナウンスも告別式を行いますにはハラハラします。
葬儀は故人の成仏をご本尊さんや阿弥陀さんにお願いすることです。
仏教的雰囲気を作りましょう。皆さんもプロデュースに参加しましょう。
この蓮の花輪は、ダンボールと色紙(いろがみ)でDIYしました。

僧侶の人数
葬儀式の導師の人数は宗派によって決まっている(多分、7人)
3人は欲しい(お仏壇の祭り方に準じる)
10年ほど前の自宅葬です。
僧侶が8人いたと思います。左側に扉の開いた仏壇があります。

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